和スイーツを改めて見直そう

以前の私は、あまり和スイーツに興味がなく、もっぱらケーキが大好きでよく食べていました。
洋菓子はコーヒーや紅茶に合うし、色味が綺麗で、それなりにボリュームもありますし。
和スイーツは、法事の時に分けてもらって食べたりというイメージがあって、色味も派手じゃないし、特に意識はしていませんでした。
昔は、結構甘みも強かったので、少し敬遠してた時期もありました。
ここ数年、京都で和スイーツのお店に何軒か行く機会が増えて、とても進化した和スイーツが目立つようになりました。
単におまんじゅうといっても、いろんな種類があって、甘みも抑えられていて、餡も色々あって、小豆や、白餡に使われるインゲンや、抹茶、サツマイモの芋餡など、色々なものがあって、自然な甘みでおいしくいただけます。
夏は、わらびもちや、葛餅など、涼しげで、独特の香ばしい風味のきな粉と一緒にいただくと、もちもちしてとてもおいしいです。
特に、私は、求肥と呼ばれる、白玉粉や餅粉を水を加えて鍋で煮た、半透明のお餅がとても大好きで、年中使われているのを見つけては買って食べています。
最近は甘さが控えめで、いくらでも食べられますし、洋菓子のクリームなとど一緒にパフェなどが作られていて、とても嬉しい限りです。
抹茶は、最近はほとんどのスイーツに使われている事が多く、それが入っているだけで、個性的な味と香りを楽しめます。
植物繊維やビタミンも豊富なので、お肌にいいですし、香りなどもあるものが多く、癒される気持ちになります。
知り合いの外国の方が、お茶や、小豆などが体にいいからと積極的におやつに使っていると聞いて、改めてよさを実感している所です。
たくさんの種類があって、目うつりする和スイーツですが、これからも色々楽しみたいと思っています。


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